こんにちは。お久しぶりのモバチャネのエントリーです。
今回は5月の頭に購入したiPhone SEを約3ヶ月使用してみた感想を書いていきたいと思います。
独断と偏見ですから、ご容赦くださいね。
【購入した理由】
もう4年以上メインで使用していたのはiPhone 6sでした。
正直申しますと、これといった不満はなくて、OSが最新のものを使えていたということもあり、気分的な飽きというのがなかったんですね。
アップルがiPhoneの高級化を図り、生体認証のFACE ID(顔認証)の押し売りとカメラ機能の強化が目玉になっていき、訴求される要素が自分のアンテナに引っかからなかったというのも大きいかも知れません。
iPhone SE (2020) (以下 SE2と略)を購入しようと考えたのは噂段階からです。
一番大きかったのはTOUCH ID(指紋認証)の採用!これが動機です。作業メモリの3GB化や最新のCPUの採用は動機を深めはしたとは思うけれど。
昨年末頃には同じように6sを使用している友人と話をして盛り上がっていました。
年が明けて、米国マスコミのブルームバーグがSE2についての記事を出して、発売が確定的となったのでもう頭の中は購入することだけでした。(ブルームバーグ社はアップル関連の記事でハズれたことがないそうです)
コロナ騒動でも発売へ!
2月頃から中国発の新型コロナウイルス騒動が報じられるようになり、少しずつ自分自身もその影響を受けてゆきます。iPhoneを生産しているのは中国ですから、発売の延期なども報じられていったと思います。この月の半に友人たちとパセラの個室カラオケに行ったときもSE2の話で盛り上がったな。
当初3月の終わりと言われていましたが、コロナウイルスの猛威はあっという間に日本に、世界に拡大していきました。僕自身、自粛生活が始まり、電車に乗ることをや外食をやめました。(この頃から丸ノ内線に乗ったのも外で食べたのも1回きり)
4月に入り、SE2が発売するという空気が出てきて、24日に発売されることになりました。
暗い気分の時期でしたから、新しいスマホに変えることがとんでもなく贅沢なことのように感じたものです。
購入、そして使用してみての感想
発売日は2020年4月24日とアナウンスされました。かつての恋人の誕生日です。(笑)
その日には買えずに、月跨いで5月の頭にSIMフリー版を購入しました。
購入するまでイヤホンジャックがなくなることだけが不安要素でした。
安いけどずっと使ってるイヤホンを使いたいと思っていたからそこは気になっていました。
そんな不安もすぐに解消されたんですけどね。
Bluetoothレシーバーを誕生日プレゼントでリクエストしてもらっていたものがあり、それに今までのイヤホンを挿せば普通に、それなりの音で聴くことができたんです。
Bluetoothを通すと音が悪くなりがちだという先入観もあったのですね。次第に慣れて今では不満ではなくなりました。迎合したのでしょうかね。

さて、肝心のSE2の使用感です。
片手で操作できるスマホを希望している自分にとって、このサイズはセーフ。
これまで使っていた6sと比較して大差がないので当然といえば当然か、
データの移行はパソコンのiTunesバックアップからでやりましたので、さっきまで使っていた6sそのままの状態でSE2を使い始めました。
使い始めて一番感心したのは、もっさり感がほとんどないことですよね。
同じアプリでも起動にちょっとした間があったり、展開がにぶいものってあったんですけど、そういうのが無くなった感じです。
カメラで撮影した画像の品質も悪くないし、スピーカーがステレオになったことで臨場感がありますね。
iCカードに対応したので、マイナンバー のアプリも使え、個人的にありがたかったのは電子マネーやiCカードの残高が見れるようになったことです。カードリーダーというアプリを使っているのですが、PASMOやセブンイレブンのnanacoの残高をその場で確認できてかなり便利だと思っています。
残高が少なければセブンイレブンのATMでチャージしておけばいいんでふから。
バスなんかでかざして残高不足って非常にダサいですもんね。
動画を観てるときに画面がもう少し大きければなあと思う時があります。
そこはタブレットで補完してるので不満とまではなりません。
かつて悩んでいた尿液晶の悩みも、アクセシビリティ→画面の表示とテキストサイズ→カラーフィルタ→色合いから青っぽく調整すれば問題ない。
それとやっぱりTOUCH IDはスマホのセキュリティー解除に最適だなと感じている。基本的に認証ミスが少ないし、スマートにロック解除できます。
ホームボタンも疑似的なボタンになったことで、物理的に発生する異音とかもなくなりました。
時々電池が熱を帯びることがあるのは嫌だけど、許容範囲内。
普通に使うって意味ではじゅうぶんすぎる完成形でしょう。
スマホに大してこだわりがない人であれば大満足かと。
デジモノ好きな僕でもこんなに納得?満足しちゃうんですから、SE2は、それなりではなく相当スゴイ奴だと思います。
廉価版だと言われてますよね。たしかに高級スマホiPhoneの中では安い。
でもそれって逆にすごいことでもあると思いませんか?
安いのに能力は高いんですから。
シャープ、ソニーなんかの廉価版スマホと比較してみるとこちらの素晴らしさがわかると思います。
また長く使うことになるのかな?
そんなわけでSE2の使用感を書いてみました。おわり。
今回は5月の頭に購入したiPhone SEを約3ヶ月使用してみた感想を書いていきたいと思います。
独断と偏見ですから、ご容赦くださいね。
もう4年以上メインで使用していたのはiPhone 6sでした。
正直申しますと、これといった不満はなくて、OSが最新のものを使えていたということもあり、気分的な飽きというのがなかったんですね。
アップルがiPhoneの高級化を図り、生体認証のFACE ID(顔認証)の押し売りとカメラ機能の強化が目玉になっていき、訴求される要素が自分のアンテナに引っかからなかったというのも大きいかも知れません。
iPhone SE (2020) (以下 SE2と略)を購入しようと考えたのは噂段階からです。
一番大きかったのはTOUCH ID(指紋認証)の採用!これが動機です。作業メモリの3GB化や最新のCPUの採用は動機を深めはしたとは思うけれど。
昨年末頃には同じように6sを使用している友人と話をして盛り上がっていました。
年が明けて、米国マスコミのブルームバーグがSE2についての記事を出して、発売が確定的となったのでもう頭の中は購入することだけでした。(ブルームバーグ社はアップル関連の記事でハズれたことがないそうです)
2月頃から中国発の新型コロナウイルス騒動が報じられるようになり、少しずつ自分自身もその影響を受けてゆきます。iPhoneを生産しているのは中国ですから、発売の延期なども報じられていったと思います。この月の半に友人たちとパセラの個室カラオケに行ったときもSE2の話で盛り上がったな。
当初3月の終わりと言われていましたが、コロナウイルスの猛威はあっという間に日本に、世界に拡大していきました。僕自身、自粛生活が始まり、電車に乗ることをや外食をやめました。(この頃から丸ノ内線に乗ったのも外で食べたのも1回きり)
4月に入り、SE2が発売するという空気が出てきて、24日に発売されることになりました。
暗い気分の時期でしたから、新しいスマホに変えることがとんでもなく贅沢なことのように感じたものです。
発売日は2020年4月24日とアナウンスされました。かつての恋人の誕生日です。(笑)
その日には買えずに、月跨いで5月の頭にSIMフリー版を購入しました。
購入するまでイヤホンジャックがなくなることだけが不安要素でした。
安いけどずっと使ってるイヤホンを使いたいと思っていたからそこは気になっていました。
そんな不安もすぐに解消されたんですけどね。
Bluetoothレシーバーを誕生日プレゼントでリクエストしてもらっていたものがあり、それに今までのイヤホンを挿せば普通に、それなりの音で聴くことができたんです。
Bluetoothを通すと音が悪くなりがちだという先入観もあったのですね。次第に慣れて今では不満ではなくなりました。迎合したのでしょうかね。

さて、肝心のSE2の使用感です。
片手で操作できるスマホを希望している自分にとって、このサイズはセーフ。
これまで使っていた6sと比較して大差がないので当然といえば当然か、
データの移行はパソコンのiTunesバックアップからでやりましたので、さっきまで使っていた6sそのままの状態でSE2を使い始めました。
使い始めて一番感心したのは、もっさり感がほとんどないことですよね。
同じアプリでも起動にちょっとした間があったり、展開がにぶいものってあったんですけど、そういうのが無くなった感じです。
カメラで撮影した画像の品質も悪くないし、スピーカーがステレオになったことで臨場感がありますね。
iCカードに対応したので、マイナンバー のアプリも使え、個人的にありがたかったのは電子マネーやiCカードの残高が見れるようになったことです。カードリーダーというアプリを使っているのですが、PASMOやセブンイレブンのnanacoの残高をその場で確認できてかなり便利だと思っています。
残高が少なければセブンイレブンのATMでチャージしておけばいいんでふから。
バスなんかでかざして残高不足って非常にダサいですもんね。
動画を観てるときに画面がもう少し大きければなあと思う時があります。
そこはタブレットで補完してるので不満とまではなりません。
かつて悩んでいた尿液晶の悩みも、アクセシビリティ→画面の表示とテキストサイズ→カラーフィルタ→色合いから青っぽく調整すれば問題ない。
それとやっぱりTOUCH IDはスマホのセキュリティー解除に最適だなと感じている。基本的に認証ミスが少ないし、スマートにロック解除できます。
ホームボタンも疑似的なボタンになったことで、物理的に発生する異音とかもなくなりました。
時々電池が熱を帯びることがあるのは嫌だけど、許容範囲内。
普通に使うって意味ではじゅうぶんすぎる完成形でしょう。
スマホに大してこだわりがない人であれば大満足かと。
デジモノ好きな僕でもこんなに納得?満足しちゃうんですから、SE2は、それなりではなく相当スゴイ奴だと思います。
廉価版だと言われてますよね。たしかに高級スマホiPhoneの中では安い。
でもそれって逆にすごいことでもあると思いませんか?
安いのに能力は高いんですから。
シャープ、ソニーなんかの廉価版スマホと比較してみるとこちらの素晴らしさがわかると思います。
また長く使うことになるのかな?
そんなわけでSE2の使用感を書いてみました。おわり。